June 20, 2008

走り始める

約2年前に肉離れを起こしてから、ずっと走ってなかったけど、また走り始めることにした。

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June 19, 2008

今を生きる

今を生きる。自分を周りを否定しない。
とても難しいことで、いつも忘れてしまうんだ。

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June 21, 2007

スリル

無から有が生まれることがクリエイティブだと思う。
そこには何がしかのスリルが含まれている。

危うさがあるからライブは面白いのだけど、僕のやっていることは
そんなレベルではなく、ただ単に危険なだけだから、
もっと練習しなくては。

今週土曜はジャズピアノの発表会。

7/8(日) 昼 天窓コンフォートでのライブはここ1年くらいでまったく
やってなかった曲を中心にやります。

ゲストボーカルで佐々木友和君にも登場してもらう予定です。

乞うご期待。

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January 24, 2007

酒の味

僕は酒の味が好きだ。えり好みはしない。普段はまったく飲まない日本酒さえ、
おいしいとは思う。子供のころ、一番美味しいと思ったのはブランデーで、
親がいない時こっそりちびちび飲んでいた。

ただし、酔うことが嫌なのだ。酔うことはやる気をなくし、
強制終了に持ち込む。そんな間単に自分に満足したくない。飲んでいる時間と
アルコールを分解する時間のことを思うと完全に割に合わない。
大いなる暇つぶしである。最悪なのは酔って何もできないのに、意識だけは
はっきりとしてきて、暗闇の中でどうでもいいことを繰り返し考える時。

だから、いくら味が好きでも、人と飲むとき以外は飲まないようにしている。
では、それに代わって何を飲めばよいのか?

コーヒーや紅茶を飲むことに至福の喜びを感じる人は多い。
特に女性にその傾向が強いようだ。僕は正直、それらを心から美味しいと
感じたことはほとんどない。10点満点で7点という感じ。
そもそも心の底から何かを感じるということ自体があまりないので、仕方ない。

そんな僕が非常に美味しいと感じるのは(特に風呂上り)、
「KAGOME野菜一日これ一杯」である。
今になって、なんで野菜ジュースにはまっているのか、
自分ではまったくわからない。けど、本当に体が求めている味なのだと思う。

野菜ジュースなら、虫歯にもならないし、手間もかからないし、
何よりも酔わなくて済む。酔ってる時に文章を書いたり、楽器を弾いたり、
ビデオを見たりすることは自分的にNGなので、自分のペースを乱さないためにも、
ベターな選択だと思う。

飲まず嫌いの人には是非、オススメです。

関係ないけど、今日は自分の誕生日。
今年は自分の中の何かがブレイクする予感がします。
ご期待下さい。

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December 24, 2006

怒涛の10日間

09日 ゴルフ 
10日 作詞、ライブ練習
11日 ライブ本番
12日 某局忘年会
13日 某局忘年会
14日 某局忘年会
15日 ゴルフ
16日 ゴルフ
17日 ボイトレ発表会、余興の準備
18日 某系列忘年会+余興


この10日間はホント疲れた。
ゴルフ3回、歌3回、作詞3曲アップ
+仕事+忘年会+余興。この余興が一番
蛇足なんです。

今回は山崎まさよし氏の
"One more time, One more chance"を
替え歌で弾き語りましたが、
笑いを必ずとらなきゃいけないから、
プレッシャーがかかる。しかも歌詞を
考える時間とギターの練習にほとんど1日しか
当てられない。

12月って何でいつもこうなるんでしょうか?

引き続き忘年会は毎日続いてますが、
珍しく内臓が痛い。

とにかく、今日はクリスマスイブです。

「メリークリスマス」

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December 03, 2006

坂本龍一と矢野顕子

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坂本龍一、矢野顕子が8月に離婚していた

世界的ミュージシャン坂本龍一(54)とシンガー・ソングライター矢野顕子(51)が
今年8月に離婚していたことが28日、分かった。
坂本側の提案で01年夏ごろから進めてきた協議離婚が成立し、既に離婚届を提出した。
約14年前の92年から別居が続き、坂本には新たな交際相手と子供もいる。
事実上の破たん状態だった日本を代表する音楽家夫妻は、
結婚25年目に正式に別々の道を歩むことを決めた。ともに離婚は2度目。

仮面夫婦の関係に終止符を打った。関係者によると、
01年夏ごろに離婚の話し合いを始め、その後は代理人同士で進めた協議離婚が
今年8月に成立。既に離婚届を提出した。離婚自体は当初から合意していたが、
正式決定までの約5年間、細かい条件面で調整を重ねていたとみられる。

夫婦関係は十数年前から冷え切っていた。今年は結婚25年目だが、
実質の結婚期間は半分以下の約10年。92年に踏み切った別居は14年に及び、
離婚は時間の問題とされていた。さらに坂本には新しい「家庭」がある。
矢野と別居した92年前後にニューヨークで知り合った女性スタッフAさんと交際中。
期間は10年を超え、今も生活をともにする。99年に出演したテレビ番組では、
Aさんとの間に男性の子供(当時7歳)がいることを告白している。

坂本と矢野は82年2月に結婚。坂本がイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)の
メンバーとして79~80年に行った世界ツアーに矢野が帯同するなど、
音楽を通して意気投合。真剣交際に発展した79年から同居を始め、
結婚前の80年に長女で歌手の坂本美雨(26)が生まれた。
その後は坂本が映画「ラストエンペラー」(88年)でグラミー賞、
アカデミー賞最優秀作曲賞を受賞して脚光を浴びるなど、
世界的な音楽家夫妻として活躍した。

 順調なステップアップで世界進出した裏で、夫婦間には亀裂が入っていった。
離婚はともに2度目。坂本は72年、東京芸大2年の時に2歳年上の女性と結婚したが、
離婚。一方の矢野も74年にミュージシャン矢野誠と結婚したが、破局している。

 2人は既に別々の道で精力的に活動している。坂本は今月6日にエイベックスと
共同で音楽レーベル「commmons(コモンズ)」を設立したと発表。
一方の矢野は今年8月にベストアルバム「いままでのやのあきこ」を発売し、
現在は日本で全国ツアー中。それぞれが新たな人生をスタートしている。

(日刊ゲンダイより引用)
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

この件はとある筋の方に、01年当時から聞かされていた話で、
絶対秘密と言われていたのだが、今まで長引いているとはちょっとびっくりした。
自分は未婚だけど、離婚って大変だ。

今じゃバツ2もあたりまえなのかもしれないけど、人がそうであることには
ぜんぜん気にならない。社会制度から自由な方がいい。
ただ、自分に関しては、なんかこだわりが強すぎるんだろうな。

何が正しくて、何が間違っているのかは難しいけど、
自分も決して正しいわけじゃないということは、祖父の考えを参考にすればわかる。
全世代が納得する答えなら、それは普遍的なのかも知れない。

ほんと自分も勝手やってることを少し反省します。


二つの偉大な才能を語ることは僕にはできないですが、
これからもお二人共に活躍されることを祈ります。
特に坂本さんには、自分が生きていく上での勇気をもらいました。
直接的な知り合いではなくとも、恩人としか言いようがない、数少ない人です。

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November 22, 2006

ひとり時差ボケ

最近、間違いなく原因はゴルフなんだけど、ひとり時差ボケ状態。
食事して12時前にいつの間にか寝て、3時頃起きる。
それからなかなか寝られない。
数ヶ月前までは3時になっても寝られなくて悩んでいたのに、
まったく生活のリズムが変わってしまった。
おかげでこうやって日記を書いているわけです。
年をとると朝起きてしまうというけど、まさかそれじゃないだろうね。
自分的には絶対違うと思うんですけど・・・

ゴルフって朝の7時とかから体を動かさなきゃいけないことが、
未だにぜんぜん納得いかない。しかも、ゴルフ場って遠いから、
3時とか4時起きですよ。夜型ロボットだった僕は当然、
いつも午前中はさんざんな結果になっていたわけですが、
それじゃまずいと体が勝手に思って、普段から朝起きる練習を
無意識にしてしまっているようです。

まったくアホな話。会社で眠いのどうしよう?

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November 08, 2006

表邸 立花岳志 佐々木友和

今日は読売テレビに西麻布表邸で接待をして頂いた。
みそ味のもつ鍋が美味しい店だった。
2件目は六本木にあるQuakeという生ギターオケで歌える店に行った。
自分は”Every breath you take”を歌う。

最近なんだか妙に気になるのは立花岳志の日記.。
彼は大学時代の数少ない友人の一人。
11年間、食べ、走り、書き続けている。

今日はサイドバーのアーティスト紹介にもある佐々木友和君のライブ。
渋谷 WASTED TIME
オープン  18:30
スタート   19:00
チャージ  ¥2000(2ドリンク込み)
出番は20:50頃

僕の知っている中で、最もお勧め “The Vocalist”の一人。
見に行きます。


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July 08, 2006

再起動

前回のライブ直後に風邪をひき、咳がGWから都合2ヶ月間止まらず、
3人目の医者からマイコプラズマ肺炎と診断された。

それ用の抗生物質で治りかけてきたので、問題なさそうだけど、
咳がでると歌は歌えないものなんだと改めて実感した。
生活には何の支障もないけど、歌だけは歌えない。
歌が歌えないと実は歌も作れないことも判明。

2002年にライブを初めて以来、のどは一番休んだかも知れない。

自分が音楽をやっていることを忘れた2ヶ月だった。
その代わり、仕事では普段まったくやらないことをした。


JAPAN OPENを見に行った。
百TVは一見に如かず。
生の荒川静香選手からは大胆さと繊細さのダイナミクスが感じられた。
決して軽やかではないが、クラシックな美しさを放っていた。
何とも言えないけど、他の日本人選手とは違う何かを持っているようだ。

ゴルフを10年ぶりにやった。しかも2週連続で。
古い道具だったので、ドライバー、フェアウェイウッド、パターを
仕事上関わりの深い、キャロウェイに買い換えた。
当たり前だが、10年前より上手くできる筈もなく、
ゴルフの難しさを認識した。
ただ、年を取って精神的には楽にコースをラウンドできるようになった。
以前はただ、場違いな場所にいるという違和感しか感じなかった。

年を取ってからも始められるのが、ゴルフの良さなんだろうな。


FIFA WORLD CUPをドイツで観戦した。アメリカ×イタリア日本×クロアチア
2試合をそれぞれ別のスタジアムで観た。

アメリカは思った以上に動きが良く、
サポーターのUSAコールが場内に響き渡っていてそのパワフルさに圧倒された。
それに比べるとイタリアはトッティを初めとして幾分枯れている印象。
試合は大荒れに荒れ、3名の退場者が出た。
結果1対1の引き分けでも、
充分ワールドカップのの迫力を生でを感じることができた。

日本=クロアチア戦の暑さはかなりのもので、
試合が始まる前から選手達に同情する用意が出来ていた。
案の定、後半は誰もが指摘するとおり、まともに走れていなかった。
ヒデにはマークが厳しく、何度もディフェンスにブロックされていたが、
独特のパスは確実にいくつかのチャンスを作っていた。
でも0点。
ドイツ紙に「芸術的」とまでに皮肉られた柳沢のあのゴール前のシュートは、
実はバックスタンドからではよく判らなかった。
ただ、上空のカメラがとらえた弾道は
FWに必要な精神面が日本代表に乏しいことを示していた。

ピンポイントで日本人はやたら多く、知り合いや芸能人にばったり会った。
機内やスタジアムでさんまさん、ウッチー、星野仙一氏、やべっちなどに遭遇した。

ブラジル戦に負け、今回は無惨な結果に終わってからというもの、
何を思ったかウイイレを衝動買い。バーチャルで日本代表をWCで優勝させている。


さて、スポーツ月間も終わりにして、
7/23(日) @四谷天窓コンフォートのライブに向けて、
今日から走っていこうと思う。

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March 20, 2006

WBC王ジャパン

日曜の午後、珍しく、3時間もテレビを見てしまった。
前回のWBC日韓戦は会社で見ていたけど、テレビの仕事にかこつけて、
みんな手が止まっていた。気がつくと、恥ずかしいことに僕は柄にもなく、
自然に「ウッ」とか「ア”ー」と声が出てしまうのだ。
家で見てても同じ。

何で?かと考えてみると、自分も子供の頃、野球をやっていたことが思い出される。
三茶の地元ではなく、代官山猿楽町内の野球チームに越境していた。
友人の鎌田君につきあったとはいえ、わざわざよそ者扱いされるところに
所属していたことも今思えばヘンな話だが、自分もまんざらでもなかったのだろう。
あの頃は皆、野球少年だった。

日本代表を見て、当然「古畑」&「矢沢対談」後のイチロー選手に関心はあるが、
ここまで熱くさせるのはやはり、王監督に他ならない。
この人の選手時代の偉業は完全に僕の幼心に刷り込まれている。
あの顔が「プライベート・ライアン」のトム・ハンクスよろしく、
彼の見てきたことすべてを物語っているのだ。

先日、飲みの席で日本テレビの人間と巨人戦イメージアップについて語った際、
「選手にファンキーさが足りないと思う」との発言をした。
新庄選手、長嶋監督は言わずもがな、イチロー選手だって背番号「ICHIRO」ですよ。
王さんと言えば、フラミンゴ打法&真剣での素振り(C)。
これをファンキーと言わずしてなんと言う!
最近は「藤岡弘、」もかなりいい線いってるけど、
真面目を通り越すと、ファンキー以外何物でもなくなるわけです。

ファンキーさこそがファンを増殖させるのだ。
王さんは名前からして、最初から「おかしのホームラン王」であるわけで、
優勝して「王ジャパンは王ジャの風格」などとスポニチに書かれる日も、もうすぐだ。
火曜の決勝は王監督からにじみ出る、せつな系ファンキーさに釘付けになるに違いない。

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January 31, 2006

岡本のバー

関西テレビとの食事会の後、上司と岡本にあるバーに行った。
ユーミンもよく来るらしい。
オーナーは茅ヶ崎にも店を出すと言う。
世田谷から湘南へと第三京浜を往復する生活は理想的だ。
自分もかつてはそうしていたが、いつかまた狙っている。
まことに感じのいいオーナーさんだった。
仕事の話で上司にぶちまけてしまったが、次回は粋な話がしたい。
いい店とはそんな店だ。

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September 12, 2005

とりあえず

"Summer's End"ミニツアー終わりました。
来てくれた方、どうもありがとう。

やっと違うことができて嬉しい。
ビデオ見て、酒飲んで、眠りたい。

晩秋頃、またライブをやろうと思います。
新曲もさらに書くつもりです。

今年の9月は残暑がきついですが、
秋にまた、お会いしましょう。


今月はブログも書けそうです。
とりあえず、おやすみなさい・・・


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September 03, 2005

地震

最近もっぱらの関心事は地震。地震サイトばかり見ている。
ベッドの横が一面ガラス張りなので、寝ている時に来たら、
助からない気がする。その時はその時だけど、やはり気になる。

昨日夕方、会社ですべてのチャンネルが砂嵐になった。
10数秒で元にもどったけど、テレビアンテナに何かが触れたなんて
想像できないし、検査する時間帯でもない。いやーな感じ。

今朝の東京は晴れ。明日9/4が新月。行徳高校の電波も動きがある。
不安要素ばかり。

スマトラ、中越、ニューオリンズ、イラクの例を見ても、映画を見ているようで、
自分に当てはめられない。恐怖感が麻痺しているのだと思う。

自分にとって一番大切な物が何か、考えてみなければいけない。

行徳高校地震前兆電波観測
www.asahi-net.or.jp/~xr2t-fksm/sizen/zisin/zisin_main.html

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August 16, 2005

書く/走る

書くことは走ることに似ている。一見それは苦痛以外の何ものでもないが、
本人にしかわからない異様な達成感がそこには存在する。
それがせいぜい10キロメートルのランニングだろうと、
レポート用紙2枚分の歌詞だろうと、
スタートからゴールを自分自身の力だけで駆け抜ける点は同じだ。
この種の作業に他人は介在することはできない。いや、してほしくない。
人間本来の孤独と向き合わねばならないということだ。
孤独は孤独である。
************************************************************************

とキザなことを書いてしまいましたが、
現在、テレビセールスの10月改編作業まっただ中で、
ブログを一月半更新してなかったことを申し訳なく思いつつ、
今月末から来月頭にかけて、ライブが3本入っており、
新曲5曲分の歌詞を書くことに日々、頭を悩ませてる次第であります。

①ビデオを見ない
②酒を飲まない
③仕事以外、極力人と会わない
④煮詰まったら走る

というストイックな縛りを自らに課して、
とりあえず書く行為に集中するわけです。

締め切りまであと2週間なので、どこまでできるかは別にして
とりあえず苦手な作詞をなんとかしなければなりません。

僕は子供の頃から、書くのが嫌いで、
本当にこころから億劫に感じるのですが、
なぜか文学部でコピーライター志望で、シンガーソングライターを
やっているわけです。
曲ができなかったら、絶対に詩など書くものかと思うのですが、
油断をすると曲を勝手に書いているので、それを人前でやろうとすると
歌詞を書く義務が生じるのです。
仕事以上に、ものすごくストレスを感じることもありますが、
短いものなので、なんとか書き上げています。

長編小説が書ける人は本当に尊敬します。
僕には瞬発力しかありません。短いのしか無理です。

さてと、いろんなことを諦めて、今日もこれから書く/走ることにします。

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June 23, 2005

バブリー

もはや「バブリー」は「ラブリー」よりもいい意味だ。
『最近、バブっちゃてますね。部長!』や
『いゃー、昨日のレストラン、バブリーな匂いプンプンだったね』とか…
少なくとも「セレブ」よりはチャーミングに聞こえる。
まあ、『とんかつセレブ』、『セレブにゃんこ』とかなら許せるけど。

『うわ、バブった!ヤ・バ・イ・』とか一度は言ってみたい…

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June 21, 2005

プライベート飲み

珍しくプライベートで飲みが続いた。

6/17(金)高校&会社の先輩とサシで、
Fried PrideのHMV数寄屋橋インストアライブ&六本木のライブバーheart stringsへ。

6/18(土)三茶小6年生クラス会。恩師と話ができた。
     ↓1982年当時の三茶小。実家も写ってたりして・・・
sanntya

6/19(日)馬越君とレコーディング&セッション&2人で打ち上げ。楽しかったっス。


6/20(月)ジャンベ/ドラムスの川上さん送別会
    ↓往年の川上選手
kawakami


YEBISU ∞ switch視察。

結論:楽しい飲みは不思議と疲れないものだ。


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June 15, 2005

GABA 節電 とうがらし

最近のルーティン。

①GABA 江崎グリコから出ているメンタルバランスチョコレート。
なぜかうちの会社下のコンビニで大プッシュ。バカ売れとか書かれてます。
「仕事でストレスたまっている奴多いんだろうな」と乗せられて買ってみたら、
なぜか毎日食べてます。怒っている上司や取引先に「まあまあ」と言って
食べさせてみると、効果的かも。実際はほとんど無理な状況だけど。
http://www.ezaki-glico.com/release/20050315/

②節電 うちは料理で火を使うことはないし、タバコもすわないので、
火事になるとしたら電気周りしかない。
コンセントを抜くと、とても電気代が節約になると隣の所帯持ちの若者も言っていた。
この二つの理由から。なるべく外出時は使わないブレーカーを下げるようにしている。
わずかながらのエコロジー。
http://www.setsuden.info/

③ライブ前は体調を整えるために、チゲ鍋を食べる。
最近、テレビ局の方から世界一のチゲと紹介された「とうがらし」いう店に感動。
ランチでチゲしか食べたことはないが、スポーツライクですこぶる快調です。
http://r.gnavi.co.jp/a037101/

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June 09, 2005

東康之最新作

なぜかフジテレビの宣伝。あーちゃんがやってます。
あーちゃんはひとことでいうとインテリでボヘミアンでミーハーな
フィロソフィカル・ドラマメーカー。

僕との共通点はゴダールとサカモト好きなところだけ。
思うに最高のクリエーターだな。
敵は多そうだけど、がんばってほしい人だ。

以下、フジテレビホームページからの引用
******************************
「15歳のブルース」
2005年6月23日 1:38~2:08

キャスト

梅川俊作 (28)/ZEEBRA

真田浩平 (15)/手越祐也(NEWS)

真田ゆかり (17)/岩佐真悠子

森山咲枝 (15)/東亜優

浅川真樹夫 (15)/千代将太

望 月 (15)/野島愛輝
水 森 (15)/山口裕次郎
こずえ (15)/ELISA

真田共恵 (43)/中島奏

真田隆明 (45)/坂田雅彦
スタッフ

脚本/大野敏哉

スーパーバイザー/永山耕三

チーフプロデューサー/高井一郎

プロデュース・演出/東康之


15歳、高校受験直前。

僕は『踏切』の真ん中に立っている。

カンカン赤灯が鳴って、

僕の人生行き止まり。

そんな僕のところに、『アイツ』がやってきた!!

花を愛し、クラスメートの美少女に密かな想いを寄せるイジメられっ子がいた。
高校受験を間近に控えた15歳の少年だ。
家族はバラバラ、周りには自分のことしか考えない人ばかり…
夢も希望もないこの世の中で、15歳の少年は、
一体どう生きていけばいいのかすらわからない。
そんな少年の前に現れたのが、三流大学8年生という超破天荒な家庭教師だった。
派手な乱闘アリ、熱い抱擁アリ。
男ふたりで『風呂』に入り、『縁側』で涙するーー。
迷える15歳に、体当たりで『愛』と『ブルース』を注入しようとする家庭教師。
『お前からはブルースが聞こえねえんだよ』。
果たしてその言葉は、少年に届くのか…。

JAPANESE HIP HOPシーンの先駆者・ZEEBRAが
やることなすこと破天荒な家庭教師
“ブルース”こと梅川俊作役でドラマ初主演!!
NEWSの手越祐也が落ちこぼれの中学生・浩平役で共演、と、
話題満載の注目作!!

フジテレビホームページ
http://www.fujitv.co.jp/index.html

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June 02, 2005

メンヌキ

ちまたではスープカレーなるものが流行っていますが、
こんなものは新しくもなんともなく、うすいカレーが好きな
人は以前からやってます。

僕はカレースパゲッティが好きですが、
薄いカレーを漬け汁にして、ゆでたスパゲッティを
つけ麺のようにして食べるくらいじゃなきゃ、新しくない。
「つけ麺カレースパ」

あと絶対、流行ってもいいのが、
ラーメンの麺抜き。最後におじやにする人はいますが、
最初から麺無しの専門店があってもいいと思う。

メリット
①衣服などにスープが飛ばない。
②麺のようにのびたりしない。
③米の消費量が増える
④オーダーしてから出るまでが早い。
⑤音が出ない

ラーメンはスープと麺とのハーモニーが肝と言われており、
それを融合させんがために、変な音をさせて食べる人が
増えました。どうも、あれにはなじめません。

そもそも日本人は一汁一采。
味噌汁のバリエーションとして考えると、
おもしろいかもしれません。
そう考えると、なんだかヘルシーに見えてくるから不思議です。
「メンヌキ」、「ラー汁」

食べ物って著作権がないから、
考えても僕には意味がないです・・・


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May 13, 2005

鈴木楽器製作所への不信感

オルガンといえば世界的にHAMMONDが有名だが、
そのブランドをMADE IN JAPANで作っている
鈴木楽器製作所というのが浜松にある。

最近オルガンに興味があり、ホームページでチェックしたかった。
ゴールデンウイーク前にアクセスしようとしたが、
向こうの不具合でつながらず。
休みに入るからしょうがないと思い、今日再び試みたが
まったくもっておかしい。

どうしても知りたいことがあったので、104で調べて電話した。
「御社の製品に興味がある者ですが、ホームページがゴールデンウイーク
前から見れないのです。なにかがおかしくないですか?」

鈴木楽器:「それはホームページの担当者が直したはずですが、まだ見れませんか?」

「はい。今、現在も見れません」(見れないから電話してるのだ)

鈴木楽器: 「。。。」

「。。。」

鈴木楽器:「。。。」

「。。。」

あまりにも意味のない沈黙が続くので意味がわからず

「はやく直してください。見たいので」

鈴木楽器: 「はい」

結局一言も謝りも礼もしなかった。
ユーザーから教えてもらうことが、
会社の信用が回復するチャンスになるにもかかわらずだ。

少なくとも純粋に興味をもっている者に対する接客ではない。
普通、「すみません」くらいは言うよね。
ユーザビリティをまったく無視していることを
なんとも思わないのだろうか?

ハモンドは1流のはずだが、この会社は?だ。
馬鹿じゃないかと思った。

WEBを直すのに2週間かかる会社がつくっている精密機械を
一体、誰が信用できるだろうか?


頭にきたとはいえ
直れば、見るけどね。いつになるのやら・・・

問題のホームページ↓
http://www.suzuki-music.co.jp/

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April 12, 2005

近況

書きたいのですが、まとまった時間がないので今後書くことを、メモっておきます。

・3/26と4/9とちょうど一週間あけて同じホテルの別々の結婚式会場で、演奏したこと。

・街中から偶然「マンPのGスポット」が流れてきたこと。

・PRO TOOLSを家に入れたこと。

・PROPHET5をついに買ったこと。

・最近、榮倉奈々が気になること。

あたまにはあるのですが、しばしお待ちを・・・

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March 29, 2005

そして誰もいなくなった

今朝、家を出たとき、さびしい、ものたりない気持ちになった。
なんか人がいつもより少ないような気がする。高架のホームからみると、
曇っているけど、東京湾の方面だけ帯状に晴れている。
乗り換えの駅でシスターにすれ違った。珍しい。
そういえば、鳥を見ないな。カラスさえ。
電車を待っていると、飛行機が目についた。
あんなルートもあったんだと気づく。
おおげさにいうと映画「回路」や「28日後…」、
写真集「東京NOBODY」の世界観みたいだ。
なぜか僕はそれらが嫌いじゃないんだけど…
木村カエラもブログで地震について書いていたけど、
なんか妙に不安な、今日このごろである。

地下鉄出口から出ると、鳩とカラスがいた。天使と悪魔かどうかはしらないけど、
ちょっとほっとした。カラスがありがたいのは初めてだ。

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March 09, 2005

花粉症

通勤電車の中、目を閉じていると、かすかな「ごくせん」のテーマソングとともに、
鼻をすする音、くしゃみ、せきがサラウンドとなって聞こえてくる。
春なのに、小鳥のさえずりとはほど遠い世界。目を開けて見れば、
9人がけの席に4人マスクドマン&ウーマンがいる。やれやれ。
外国のカメラが入ったら、SARSにも見えなくない。異常な光景だ。

そういう自分自身もなんとなく鼻がムズムズするし、
顔が全体的にチクチクする感覚がある。
軽度なので客観的に見ていられるが、皆さん本当につらそうだ。
僕は空気が悪いところに生まれ育ったため、免疫があるのかどうかわからないけれど、
まだマスクを必要とするところまでには至ってはいない。相当ラッキーなことだと思う。

花粉症は都市化がもたらした公害だから、僕ら全員に責任はある。
誰を恨んでも始まらない。ただ、花粉が過ぎ去るのを待つだけだ。

でも、そうだ!ニュージーランドには花粉症はないだろう。
こんなときこそ、逃げるべし。
寒くても、暑くいいから、花粉症のない国に行きたいな。
そう思っている人は多いのでは?

歌手はどうしてるのか毎年疑問に思う。
ライブどころじゃないような・・・
薬で治るのかな???
この人口比率からいったら、春はライブが少なそうだ。


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February 22, 2005

ゴールド・ライセンス

今日は鮫洲に免許の更新に行ってきた。
ゴールドですよ。ゴールド。
30分の講習だから、半休ですんだのだ。

2002年10月に鞄ごと免許を無くして以来、
実は一回も車、バイクに乗ってない。
乗れないからな・・・

僕の行動範囲は家周辺と会社周辺になってしまったけれど、
いざという時はタクシーもあるし、特に不便はなかった。
ピチカート・ファイブじゃないけど、遊びに行くときはタクシーでいくのが
粋ってもんだと思うようになった。
家も買うのじゃなく、借りる方がおしゃれな気がする。

何かを持つと身動きがとり辛くなる。
♪このまま、明日の風に吹かれて~♪

でも車やバイクでどっかに行ったりすることを考えるとワクワクするな。
要はその可能性のために、皆高い金を払って維持しているんだ。
都心では車は最高の贅沢だと思う。
行くかわからないジムに毎月金を払うのと同じことだ。
特に僕は淡泊なのか、一番元を取れないタイプではある。

クレジットカードも別にゴールドには興味ないけど、
とりあえず免許はゴールドになってしまった。
なぜかちょっと嬉しい。


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February 16, 2005

こころは気紛れ

ブログまったく更新できていないでいてすみません。
現在、仕事に追われ、精神的余裕を失っています。
不思議なもので、書く時間が全くないわけではないのに、
そういう気持ちがそがれてしまうというか、
避けてしまうわけです。
まあ、部屋の掃除ができないのと同じ現象で、
僕はかなり視界が狭い人間な気がします。
目は開いてるけど、大まかにしか見てないというか
興味の対象外はまったく意識がないという風なのです。
これは性格的なものですね。

音楽的には今は計画の時期。
今年はどうしようか漠然と考えています。
近いライブは3/26(土) 18:30より四谷天窓コンフォート
今回はドリンク別で1500円になります。

あとは結婚式での演奏が3/26と4/9にあるくらいです。
目下充電中。

仕事のカタがつくまでは音楽にも集中できない状況です。
かなり欲求不満だ・・・

このテレビの改編という仕事に携わってから、早く春が来て欲しいという気持ちに
初めてなりました。
もともと好きじゃない季節だったですが、今は待ち遠しいのであります。
好みって、僕の場合すぐ変わってしまう。

「こころは気紛れ」かな?もう若くはないけれど・・・


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January 18, 2005

高松といえば

僕にとってはうどんだな。北海道や福岡でラーメン食べても「別に・・・」って感じだけど、
本場のさぬきうどんはおいしいなー。基準はごく普通の店に入ってどうかだと思う。
有名店じゃなくてね。パリのキヨスクで売っているフランスパンの駅弁がおいしいのと
同じ要領。平均点が高い感じがする。
サイドメニューのコロッケも子供の頃に食べたまんま味がして、おいしい。
ああいうコロッケって、東京にもあるとは思うんだけど、僕の生活圏内では出会わない。
時間をかけて行って、うどんとコロッケを食べて、2-3時間仕事をして、
また帰ってきたという一日でした。

冬って皆厚着だから、飛行機もバスも電車の中でもきゅうきゅうずめになっていた。
それだけでも疲れた。音楽を聴こうとしても電池が無く、
無音をヘッドフォンで何時間も聞いてました。

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明日は

明日は高松日帰り出張なので、早く寝ます。おやすみなさい。

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January 08, 2005

キッドマン

キッドマンってへんな名前。訳すと「子供男」。俺のことか・・・
音楽は子供心が大事だと思っている。
音を楽しむのはたぶん子供の頃の気持ち。
ピカソのように演奏したい。

しんちゃん、眉間に皺をよせて歌ってる場合じゃないよ。

もともとポップスって「はじける」って意味だな。
今日のライブははじけるぞ!(手術着だけど・・・)

ニコール・キッドマン@銀座中央通り
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近々のライブ予定
2005/01/08(土) 四谷天窓 comfort にて 「monochro♭04」 
出演:18:30-19:00(ch.¥1000+\500)
2005/01/30(日) 上馬Gasoline Alley にて 「uniqlo #12 最終回」
出演:20:00-21:00(¥1200+drink)
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January 07, 2005

今年の抱負

新年あけましておめでとうございます。
やっと通常モードに入ってきました。
年末年始はひどいのど風邪にやられ、
まったくもって無理をしない生活をしておりました。
成果といえば、「24」シーズン3を完了したことだけです。
これはまとまった時間がないと見れないので、ちょうどよかったです。
1/2にアマゾンから"METAL GEAR SOLID 3"が届いたのですが、
もう冬休みも終わったので、これは真剣にやらないようにしています。

今年の目標はズバリ、規則正しい生活をすること、現実的に考えること、
有言実行すること。具体的には、2時までには寝る、酒を控える、
こまめに部屋の掃除をする、ブログを更新する、CDを作る、
渋谷でライブをするといったところでしょうか。
本当につまんない目標ですいません。
当たり前のことがちゃんとできないという生き方で来てしまったので、
年の初めには毎年、反省しております。

ということで、もう2時になりますので、本日はこれにて終了しますが、
読者の方々、今年も宜しくお願いします。

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近々のライブ予定

2005/01/08(土) 四谷天窓 comfort にて 「monochro♭04」 
出演:18:30-19:00(ch.¥1000+\500)

2005/01/30(日) 上馬Gasoline Alley にて 「uniqlo #12 最終回」
出演:20:00-21:00(¥1200+drink)


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December 25, 2004

「君にMerry Xmas」

今年のクリスマスイブも仕事だった。ダンス・イベント立ち会い。国際フォーラムまではミレナリオで大渋滞していた。
一昨々日は明治安田生命ビルで会食だったし、興味はなくてもトレンドの近くにいるんだなって思った。

年末まで暇である。今年ほぼ初めての暇を楽しみたい。
朝起きて、やることがないから、曲でもつくるかというのが、
僕の一番好きな過ごし方。夜までやって飲みの誘いがあるとさらに楽しい。
昨年の年末年始は飲みまくって、顔がむくんでいた。
今年はセーブしようっと。

近くにいる人にも遠くにいる人にも
Merry Xmas !


♪それだけーのことーがいいだせなくてー

今日の「クリスマスの約束」この曲やることに1万円賭ける。
っていうかやって欲しい。

車の中で何度も聞いていた年がある。
大学生の頃だ。
その時の気持ちは今でも思い出すことができる。
この曲のおかげで(暗いけど・・・)


「君にMerry Xmas」(小田和正)
merry


伊藤彰子も哲平もいい曲っていってたな。

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December 08, 2004

Don't disturb.

最近は偶然にも規則正しい生活を送れている。11時から2時まで発声練習や今週のライブに向けての練習をしている。すごいことだ。酒を飲まずにすんでいる。雨も降らないから、生活が安定している。L.A.にいるみたいだ。今週のライブは盛り上がりたいので、このまま何事もなく、あとの3日間を過ごしたいと思う。上司はハワイに旅立ってしまった・・・
風邪をひいてる知り合いが多い。雨が降らないせいだ。12月20日が終わるまでは絶対にひどい風邪はひけない。緑茶うがいやネックウォーマーや加湿器で、なんとかもって欲しいと思う。


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November 12, 2004

マエヤマ=タカミ

今年の音楽的事件としてマエヤマ=タカミの発見は外せないだろう。あくまでもそれは僕にとってだが、あなたにも関係することかもしれない。
今日は彼のファーストワンマンライブを見に、ケンと柏までいってきた。
200人の箱が満員だった。ライブは良くも悪くも期待通りに終了した。
8年路上の集大成としてのライブだったのだろう。
すごいのはレコード会社や事務所に頼らず、出来る限り自力で気の合う仲間と作りあげているところ。

歌はプロ並みでも、アマチュアの気軽さを大事にしている。
マエヤマ君、君は絶対に売れるよ。
キリンジもラブタンバリンもエゴラッピンもデビュー前から売れると断言した僕が心底そう思う。

来年メジャーデビューするんだろうな。
何にも役には立たないけれど、応援してます。
がんばって下さい。


マエヤマータカミ WEB
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=takami23&P=0&MD=

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November 11, 2004

こんばんわ

こんばんわ。sakamotoです。

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なんて小学校の時、お昼の校内放送でマネしたな。
なぜかみんな僕だとわかってましたけど。

今日は11/11。いちが四つ並んでいる。意志とも読める。

新たな気分でブログをはじめてみます。

偶然にも同じniftyだったので、馬越君のサイトをちょっと参考にさせてもらいました。

毎日は無理ですが、日々更新していくので、どうぞよろしく。


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July 28, 2004

ナツだから、こうなった

最近は暑くて熱い。なにもする気がしない。
仕事して焼酎飲んで寝るみたいな労働者君になっている。
仕事も佳境だからといって、音楽をやらないのもいかがなものかとは思うが、
すべてはこの暑さのせいなのである。
逆を言えば夏はすべてこの暑さのせいにできるところがいい。
昔「ナツだからこうなった」って名コピーがあったけど、まさにあれですな。

皆さんも仕事も趣味も恋愛もすべて暑さをいいわけにして、
なんとかごまかし、夏を乗り切ろうではないですか。

今日の予定コース。仕事→帰宅→走り→湯船→WEB(現在)→焼酎ロック→
黒沢明→ちょこっと練習→寝る


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July 06, 2004

後半戦

はやいもので、今年も後半戦になりました。
7月は、精神的に夏休みを取ります。
どうせ暑いのでものを作る能力が落ちます。
ここでがんばっても消耗するだけなので、
中だるみをしています。

「24」シーズン2の半分まで一気に見てしまいました。
これを見終わったら、当分ビデオは見ません。
何事も徹底的にやる方が心残りがなくていいかもしれません。


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June 17, 2004

6月の歌詞

やっと歌詞がかけた。
今回はいつにもましてきつかった。
でも、できたからいいや。

ライブは明後日。
今日明日は歌の練習だ。

皆さん是非見に来てください


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June 03, 2004

自分の曲に

前進するしかない。
ここで倒れるわけにはいかない。

以前作った自分の曲に励まされる。


「二つのコスモス」


失うことは何も 特別なことじゃない
朝起きるたびに 起きていくこと

どんなことに なろうとも
最後の時まで さあいこうよ


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June 02, 2004

"Life is but a dream "

何度生まれ変わろうとしたことだろう。

自殺も殺人の一種だから、
僕はやらない。

結局、結論は生きることでしかない。
めんどうで、混乱して、心はないけど、
お迎えがくるのを待たなきゃいけない。

人生はただのはかない夢なのだと思う。


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June 01, 2004

死ぬのなら5月

5月はすべてを失う月だ。
死ぬのなら5月がいい。

僕は失い、何を得るのだろう。

愛すべき人はそんなにはいないんだ。
もういいかげんにしてほしい。

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May 31, 2004

先週は忙しかった

猶予がなかった。
とりあえず"leaf green"終了したので、気が楽になった。
今は作詞に関しては何も考えたくない。

5/21(金)"morning light"作詞
5/22(土)天窓monochro b1
5/23(日)「五月病」作詞・ケンと"EVERGREEN"アレンジ
5/24(月)「五月病」詞を没にする。
5/25(火)"Le petit prince"と書き直し、ケンと練習
5/26(水)宴会用作詞
5/27(木)NTV宴会、一曲歌う。
5/28(金)"morning light"アレンジ
5/29(土)"leaf green"本番

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May 20, 2004

5月

5月は僕にとって基本に立ち返る月だ。
地味目にすごしている。
世の中広い。
すごい人がいっぱいいる。
俺もがんばんなきゃな。

今、作詞期間中。
今月も3曲新曲をやります。
なんとか間に合わせます。
がんばろう。


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April 26, 2004

歌詞について

新曲の歌詞は2曲が95%
残る1曲は60%できた。
最後のはケンとの競作なので、
まだあいまいなところが多い。

バックトラックをケンが作って、
その上に俺がメロディと歌詞を乗っける。
ある意味、ヒップポップと同じ方法論。
その方が曲を客観的にとらえられるので、
歌詞の世界観が浮かびやすい反面、メロディを最後まで
悩むので、逆に時間がかかる。

自分で作ったら、そんな歌にはならないので、面白い。
昨年、歌を一曲も書かなかった。
ケンとセッションしてばかりいた。
その経験が役に立っているのだろう。
歌を書くとはよく言ったもので、歌は歌詞のウェイトが思いのほか多い。

作曲するほうが大変だろうと昔は思っていたが、とんでもない。
聴衆の多くは、実は歌詞を頼りにしている。
メロディを歌詞をフックにして覚えているのだ。
つまり歌詞がなかったら、忘れ去られる曲がいっぱいあるということ。
「ラストエンペラー」のメロディを最後まで歌ってくださいといわれても、
俺はできない。「戦メリ」ならできるかな?

昔歌詞が良くないと言われ続け、英語に逃げたこともある。
日本人相手に英語もないだろうと思い。
駄目出しされても、日本語の詩を書きまくった。
音楽やっているより作家やっているような錯覚が何度もあった。
おかげで今は「音楽はいいけど、詩がね~」という人と
「詩はいいけど、音楽がね~」という人がほぼ半々ぐらいだと思う。

歌詞を書くのは本当につらい。
でもそれだから、達成感もあるのです。

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April 13, 2004

人間不信

最近、身の回りでいろんなことが起こりすぎて人間不信気味。
ステージではそんな姿はみせられないわ。

社会って難しい。
個人が潰されることもしばしば。
どんな人も見方によっては、いい人にも悪い人にもなる。

美しいだけで、けなされる人もいる。
やさしさがあだになる人もいる。

結果はしょうがない。
ある程度は諦めるしかない。

一生懸命さが殺し合いになることもある。
一途な思いがストーカーになることもある。

最期に僕はすべてを肯定したい。
それまでは戦うこともあるだろう。
いがみ合うこともあるだろう。

「これでいいのだ」
そう思って死にたい。

http://www.koredeiinoda.net/

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April 12, 2004

バーライブ

昨日初めてバーライブというのをやった。(@六本木BRAVE BAR)
http://www006.upp.so-net.ne.jp/kova/BBAR/bravebar.htm
小さなハコなので、ステージ上と客席との音の違いが少なく。
(通常これを中オトと外オトの違いと言う)
結構気持ちよく演奏ができた。
この気持ちがいいというのがとても重要なことだ。

ただ、お客さんの反応はまちまちで、椅子が見づらいとか、
(カウンターに座ると皆、「見返り美人」のような格好になる)
http://www.kohosha.co.jp/kyonan/00_000/02_004.html
料金が高いとか(六本木値段)、店が狭いとか、いろいろと課題はあります。

僕の年齢以上の人に来てもらいたいという気持ちもあり、
渋めの音楽をやっていくのも今後大事かと思うので、
バーライブはほそぼそとでも続けていきたいとは思っています。

昨日深夜、ケンとデニーズで反省会をしていたら、
ケンから「今度はスターバックスでやりましょう、その時は
カフェ系サウンドで」というビックリ発言が飛び出した!
ケンは以前「カフェ系サウンドは軟派で嫌いだ」といっていたのに・・・
まあ、いろいろ変わっていくわけです。
「デニーズでやらせろ」ともいってたな。

俺よりもたいそう貪欲な男だ。くれぐれも仕事で連チャン徹夜して、逝かないでね。
しんちゃんはユニクロとモノクロでいっぱいいっぱいだっていうのにな・・・

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April 11, 2004

魔法の黒い靴

僕はadidas stansmith blackをかれこれ10年以上はき続けている。
靴はこれだけといっても言い過ぎではない。
初代モデルが生産中止になり、ベロ付きも生産中止。
今は限定でハイカットモデルが出ている。
初代を4足、ベロ付きを10足。仕事・プライベート兼用として、
これで11年をしのいだ。
今後のために、ハイカットを4足手に入れた。
http://www.ma-mart.com/cgi-bin/detail.cgi?listno=3027&mode=thumb&id=05
靴は黒に限る。他の選択肢はない。足が浮いて見えるのはどうも好きじゃない。
足の印象は極力なくしたいと考えている。
足は音楽にたとえるとベースみたいなもの。ベースにはどっしりとしていてほしい。

adidas stansmith blackという僕の通奏低音はずっと変わらないし、
これからも変わらないことだろう。
飽きっぽい僕のフィルターを顔パスで通っていく、数少ないシロモノだ。

だから、生産しているうちに買い置きしておきたいのである。
スニーカーマニアとは違う。すべて履きつぶす前提で買う。

一般的な話だけど、気に入った靴は2足以上買うのが賢明だと思う。
同じ靴を後から探すのは、よっぽど定番じゃない限り不可能に近い。

以上、年寄りじみた意見でした。


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April 09, 2004

アコギ探し

昨日は小川町にケンとギターを探しに行った。
http://www.hobo-g.com/昔はフォークギターとしか呼んでなかったが、
今はアコギというジャンルのギターだ。
ギターバイイング協定というのをケンと結んでいるので、
いつなんどきでもいっしょに行くのだ。
最近、ケンは中古アコギがご所望らしい。
2-3本、しかもMartin 000-018(1970)もってるのにね。
リファレンスは僕のGINSON J-45(1999)。
これ以上いい音がすれば、買い。
SJやD28やら何いろいろ試したけど、結局今イチ。
買わずにでてきた。スミマセン。

でも俺もD28欲しくなった。
ミスチルの桜井や小田さんも使っているらしい。
馬越君もD28だったっけ。
いつか買おう。なんかいいことがあったときに。
それまでは
J-45
http://www.gibson.jp/php/g_ag_detail.php?item_no=10010
J180EC
http://www.musiciansfriend.com/srs7/sid=040408201120219101181164059332/
g=guitar/g=guitar/search/bigpid/base_id/40420/

GUILD JF30
http://www.guildguitars.com/gear/gear.php?op=2&partno=3802000
で我慢するのだ。

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April 08, 2004

数に溺れて

会社で訃報連絡を見ていたら、
草加市のとある斎場の電話番号、下四桁が4444。
やるじゃん。死死死死。ニッポンのタブーに挑戦だ。

真昼の通販対決。
再春館0120-444-4444 VS 日直販0120-666-6666
俺は文句なく再春館を応援する。

別にネタがきれたわけじゃないけど、また「数に溺れて」をやってしまった。
4好きにはケンを含めて3人会ったけど、6好きにはまだお目にかかったことがない。
っていうか、お目にかかりたくない。
その人がこんな人↓だったら、嫌だから。
http://www.asahi-net.or.jp/~ys9m-ymgt/1981/1981-021.html
最近気づいたことだけど、俺の愛器J-45(1999)は6/6/1999に買ったんだよね。
それにしては当たりだったな。不幸中の幸いだ。

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April 07, 2004

美容院

今日2ヶ月ぶりに髪を切った。
10年以上倉品さんに切ってもらっていたのだが、
今回は勘弁してください。
倉品さんが独立して出した店がどこにあるのかわからないのです。
DMが実家に来ているのでは思うけど、正月に2時間帰ったきりで、
まったく用事がない。タクシーで15分の距離でも、なかなか遠いのであります。

土日に髪を切っている時間がなく、ライブも近づいているので、
今回はやむを得ず、広尾に行ってしまった。
仕上がりは、まだわかりません。
僕は2週間後に気に入った髪形になっているのが理想で、
すぐには判断しない。

昔から床屋で寝る癖があって、今ではさすがに寝はしないけど、
かなりの瞑想状態。シャンプーボーイに「お疲れですね」ってよく言われるけど、
そんなんじゃなく、条件反射でやっちゃてるだけ。
グルーミングですか?!
そういえば鏡に一匹、でかい猫が映っていたような・・・

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April 05, 2004

リュック

仕事うちで僕はリュック局担として認識されている。
走るのに鞄が邪魔で、ほっぽり投げたら、悪いやつにそのまま持って行かれたという経験から、
いつなんどき走れるように、リュックとスニーカーが僕の基本仕事スタイルだ。

リュックなのは他の理由もある。

肩幅狭男&なで肩なので普通の肩掛け鞄が使えない。
常に体がピサの斜塔だ。
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2003jun/17/K20030617MKJ1Z100000026.htmlこの年になって、タスキがけもかっこ悪い。

手持ち鞄だと手が使えないし、手首が痛む。
ゼロ・ハリバートンを使っている人は無条件に尊敬する。
http://www.zerohallisenmon.com/cgi-bin/ZHcatalog.cgi?itm=CEJ-FSあれは僕にとっては、暴動や抗争や夫婦喧嘩から身を守るためにだけ存在する鞄だ。
弾除け以外の何物でもない。

肩幅狭男なのは間違いなく遺伝が大きい。
俺の父親方の肉親、全員ラウンドショルダー&猫背だから。(猫系ニャ)
聖職者の家系においては、肩幅全然関係ないみたい。
母親方は棒系。背だけが高い。
いずれにしても肩幅狭男は必然的。

でも俺はあえて、「男は肩幅で勝負する」というコピーを書いたことがある。
まだ世に出してないけど、まねしちゃやーよ。
でも、三島由紀夫もあれだけ筋トレしたのに肩幅は広くならなかったからさ、俺もうあきらめる。

女性でむやみに肩がある人も悩んでるんだろうな。
理由はよくわからないけれど・・・

僕の知っている中で、一番なで肩なのはシュワちゃんです。
彼もたぶんリュックの人です。
いや、もとい、ゼロハリだ。
あれだけ危険の中にいて、実際、卵とか投げられてるから・・・

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April 04, 2004

クアトロ

2004年4月4日午後4時44分 シック「クアトロ4」のイベントで4/4は日本テレビの日の汐留にいた。
http://www.schick-jp.com/product_quattro.html気温は真冬かと思ったけれど、入場者は結構なものだった。
ちょっと得したのは、生小倉優子とすれ違ったことかな。
別にロリコンじゃないけど。

4がいっぱい。こんな遊び心ある仕事はいい。
4じゃなきゃ、やってない。
6だったら、断る。ダミアーン!

四谷のFOUR VALLEYで肩慣らしをした後、
メジャーデビューライブは広島のクワトロに決めている。
そこにもフォア・ローゼズの方々は応援に来てほしい。
そこで味をしめた俺は、いよいよ渋谷系の聖地、渋谷クアトロに進出。
ウシシシシ・・・

いくらなんでも2044年までは待てないぞ、四んちゃん。


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April 03, 2004

僕の才能

年を取ると自分に向いていることとそうでないことが明確にわかってくる。
向いていないことは自然とあきらめるのだ。

僕の才能は
①メロディメーカー。
まだカラオケがカセットテープの頃から、友達の親の店で知らない曲に適当なメロをつける遊びをよくやった。
今の作曲法もその延長上にある。子供の頃からなぜか、メロディがふんふん出てくる。

②写真をとること。
主に人物写真。僕が撮ると、男女問わずとてもよく写る。カメラを始めたのは小学三年生。一眼レフを
使う小三も当時なかなかいなかった。なぜか親の職業をカメラマンだと勘違いしていた僕は、富士フィルムはやっぱり
緑がキレイに写るな~などとナマイキ発言をしていた。
カメラ好きのおかげで、井上順一がCMをやっていたサクラカラーというフィルムの懸賞が当たり、
ピンクレディの解散コンサート(後楽園球場)に鎌田浩昭と行った。
ここ10年くらい写真はやめている。でも、最近またムズムズしてきた。

③短い言葉で言い切ること。これはボディコピーや俳句に通じる世界。
それなら何故現在コピーライターを職業としてやってないのか?と問われても、なんとも言えない。
たぶん会社的に何かの問題があるのだろう。土日もなくなるし、もういいや。
今は、それを歌詞に反映させれればいいかなと思っている。

④映像や舞台に音をつけること。これは僕のライフワークにしたいと思う。高校~大学の頃はこればかり
やっていた。誰か映画や舞台作ったら、声をかけて下さい。うちの10台以上あるシンセが出番がないと嘆いております。

⑤予知。ただの動物的カンってやつです。僕はカンだけで生きています。それが鈍ってきたら・・・惨めだ。


以上は自分自身勝手に認めてるだけの、ただの戯言です。
他人の評価が伴っているものではありません。
でも、自分に向いていると思えるものは、消去法で、もうこれしかないのであります。

出世の才能や恋愛の才能や金儲けの才能は自分にはないと、早々にあきらめた結果なのだ。


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April 02, 2004

最期の言葉

僕が死んだら、葬式で「あいつはバカだったよな」ってみんなから言われたい。BGMはDEARESTの無限リピート。そして、できるなら誰かに僕の曲を引き継いでほしい。版権は全部あげるから、世に出しておいてほしい。ケン頼むよ。ギターもあげるからさ。

エイプリルフールには人はバカなことを考えるもんだ。フフフ。


「それ、昨日だけど・・・」(読者の声)

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April 01, 2004

キャンセル

昨日は二日酔いで夕方まで難儀した。
何を血迷ったか、ふらっと銀座の大手楽器屋に入り、ギターを衝動買い。

家に帰ってケンに弾いてもらうと、かなりの難が目についた。
そこでやっと目が覚めたのだ。

結局、今日返品することにした。
間違った選択をした自分が許せなかった。
でも、そこで6-7本は買っている故か、その楽器屋は
たいそうわがままな僕の要求をのんでくれた。

すみません、いい楽器屋さん。

今度からはギターを買うときはケンと行くことにした。
ケンが買うときも僕が付いていく協定を結んだ。

客観的に物事を見ることは難しい。
特に僕のような地に足がついていない人間はなおさらだ。


そんなこんなで、ただ今猛省中なのである

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March 31, 2004

太陽にほえろ

昨日昼の番組で、先週お亡くなりになられた下川辰平さんの特集があった。
下川さんってあの「長さん」です。役名は「野崎太郎」なのに「長さん」。
なんでだろう。覚えてない。

「太陽にほえろ」は普通に好きだった。
今にして思えば「刑事コロンボ」な「山さん」。マチャカズ系にいい味出してますな。
でも、一番好きなのは何を隠そう「殿下」。
すごくない?「殿下」ですよ!プリンス?俺もかなりナローだけど、
あの肩幅の狭さが刑事っぽくてなくていい。
「殿下」は運転中に殉職しちゃうんだよね。かわいそう。女性ファンへの配慮があったらしい。

今でも不思議なのは、ボスの裕次郎がいつも電話で「なにィ~!」と激昂するところ。
毎週だよ!毎週!ボスのくせに毎回びっくりすんな!俺だったら「ふうん」とか「そっかー」とかもあるぞ。あの焼いたハムのような脂ぎった感じは最高だけれど・・・

そうだ、「長さん」の話題だった。うーん、地道な名脇役でしたね。
ハム・ステーキに添えてあるアスパラみたいなものでしょうか。大事な役割をご苦労様でした。
ご冥福をお祈りします。

いかりやさんに続き、この「長さん」もか~。ためいきがでる。
野球の「長さん」にはぜひとも長生きしてほしいです。あのトークは最高にしびれるので、
早くよくなって、復帰していただけると助かります。

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March 30, 2004

サイド・メニュー

昨日は肉29の日だったから、部で焼肉へいった。
ここ近年、焼肉・韓国料理をよく食べるようになった。

焼肉・韓国料理屋の一番よいところは、野菜がふんだんに取れるところだ。
キムチだってただの野菜。サラダも豊富。野菜焼きもある。
「僕は一生外食ですから」(by高倉健)という言葉に共感せざるを得ない者にとって
野菜を取ることは文字通り死活問題である。

チャンジャや海苔もいいけど、一番好きなのはレバ刺し。
最近疲れやすいからか、あれば必ず注文する。
昔はにんにくなど、あまり食べなかったが、
今は積極的に摂取するようにしている。

本チャンの肉はどうでもいい。サイドメニューにこそ、魅力を感じる性格。
焼肉屋に入って、肉を注文しない。これははたして、いかがなものか?
いつも、しかたなく頼む感じ。


ライブにおいても、演出だけでなく、演奏をもっと頑張んなきゃな・・・。
このHPも、もっと音楽のことにふれなきゃな・・・
仕事も、ちゃんとしなきゃな・・・?

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March 28, 2004

魔の時間

ライブをやっていて一番つらいのは、本番直前1時間前。
ここに疲労と緊張が集中する。元気なときは問題ないこともあるが、
寝不足だったりすると、本当につらい。
文字とおりフラフラして、横になりたくなる。
ひと眠りできればいいんだけど、当然そんな時間はない。
やらならければいけないことで、頭がパニック状態。
周りから見たら、どう見ても半病人だ。
目つきもやばそう。

そんな時、「俺にはライブは向いてないな」とか、「もう年だな」
なんて本気で考えている。
当然、そんな気持ちでは本番に望めない。
そこから何かをして、一気に形勢逆転を狙わなければならない。
そんな時にすること。

・食事する。特にうどんは即効性があっていい。
・階段を上り降りする。フラフラで危ないけど。
・左右に腰をひねる運動を5分間やる。
・環境が許せば、声を出す。(結構場所がない)
・アミノ酸を飲む。
・アルコールフリーの栄養ドリンクを飲む。
・PEACE OF MINDを首に塗る。
・お祈り

これで、なんとか気分を持ち直して、本番に突入するのです。

毎回違うことをやりすぎて、不安要因がありすぎるのもあるけれど、
何度やっても、慣れないものです。問題だなー。

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March 27, 2004

お酒

昨日はNTVのお花見が夕方あって(寒かったッス)、それから
倉橋有紀さんの結婚式2次会に行った。仕事がトラぶったために
精神的コンディションはあまりよくなかったが、ケンと3曲演奏した。

いつも悩むのがお酒のこと。味は好きだが、酔うのが嫌い。
飲んだら、何もできないのがつらい。時間どろぼうだ。
本番一週間前から、禁酒に入る。ただ、上記のようなどうしても断れない飲みの場合、
これはあきらめる。ただ、深酒はしないようにはする。
そのかわり、本番が終わればじゃんじゃん飲んでもよろし。
それで前回のバレンタインライブの時、不覚にもつぶれてしまったんだけど。

タバコが原因で殺人は起きないが、酒では起きる。
とても怖いものだ。その怖さをコントロールできるから大人なんだろうな。

本当は酒大好きなんだけど、距離をとって付き合ってる感じ。
恋愛もそうだったりして・・・

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March 26, 2004

ねかた

寝ることには人一倍神経質かも知れない。
「寝る間を惜しんで頑張る」ということが昔から出来ない。
寝る以上に大切なことなど僕にはない。

なぜなら、僕にとって寝ることこそが、創作活動につながるからだ。
アイディアや曲というのは無意識から生みだされる。
机の上に座っていれば進むものではない。
大事なのは自分の無意識に潜ること。
意識的に無意識にアクセスする方法を確立すること。
その方法は人それぞれだと思う。
ろうそくを使ったり、走ったり、ヨガをしたり・・・

僕はひたすら寝る。そして、寝ぼける。
寝ることは「マトリックス」と一緒だ。
あれは夢のことなの。たぶん。
その残像を書き留める行為=創作。
僕の歌詞の中に、夢という言葉がよく出てくるのはそのせいなのです。

そんな僕が一番自己嫌悪するのが、
服を着たまま、風呂に入らないで寝ること。
これは、大嫌い。最悪。超後悔。翌日捨て日。
これだと再生できない。何かが崩れたままになってる。

西欧人は朝シャワーを浴びて、おしまい。というのは本当だろうか?
僕には信じられない。そんなやわなこと言うなよと怒られそうだが、
アイデアは体力とか根性とは関係ないのだ。

ふわりとしてつかみどころのない、天女の羽衣をつかむには、
お風呂入って、寝巻き着て、はよからたっぷり、寝る以外、方法はない。


今日は捨て日。超後悔。最悪。大嫌い。


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March 25, 2004

4流

僕は「4」という数字に固執する。むしろ偏愛に近いくらいだ。
44年1月24日生まれだからかは知らないけど、もの心つくときからずっとだ。
あきっぽくても、こういう「偏愛レベル」は死ぬまで続く。

選べる限り、僕は4を選ぶし、偶然4に出くわした時には狂喜する。
電車で偶然、4号車に乗れば、その旅行は成功だと確信する。
馬券は必ず4で流す。
10年間担当なのも4チャンネルだ。
(ちなみに今年の4/4は日本テレビの日のイベント立会いで汐留にいる)

4は「死」を意味するから、日本では忌み嫌われてきた数字。
アパートやホテルに4号室がないことが多い。

でも、そんな迷信は信じない。
自分が作った迷信の方を信じるのだ。
「4があれば、うまくいく」


先日いかりやさんの追悼番組を見ていると、
[ミュージシャンとしても俳優としても芸人としても誰に教わったわけでもなく、
自分は4流だと思っている。だからこそ、人一倍がんばらなければならないんだ]
という彼独自の考え方があった。

ドシロウトで無名の僕が言うのもおこがましいが、まったく自分もそう思っている。
僕も何も習ってはいない。人前で音楽をやってると、
「譜面もろくに読めない奴が、金をとって、こんなことやってていいのか」
という不安がつきまとう。
それでも、誰かが喜んでくれているのを見ると、もっと頑張らなきゃいけないと思う。


いかりやさん、恐縮ですが、俺にも「4流」使わせて下さい。


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March 24, 2004

主人公

うーん、日記も1ヶ月経過。
生まれて初めてだな。ちゃんと日記つけたの。
絶対に毎日同じことが出来ないタイプだからね。
だから、毎日きれいな人はとても尊敬します。
俺、毎日印象が変わるもん。別人なくらい。

道端で「今泉さんオーラが出てるから、気づきました」って
言ってくれた人がいたっけな。
なかなかセンシティブな女の子だ。
でも、「今泉さんオーラ」ってなんなんだ?
「オーラ」出てなきゃ、やっぱ気づかないのか!


昨日は朝7時に起きて2時間、夜10時から5時間、
計7時間を作詞に費やしたおかげで、「渚にて」がやっと完成した。
「歌詞の主人公は自分でしょ」って、よく言われるけど、そうでもないんだな。
今回主人公はサーファーです。
ほーら、違うでしょ。

でもね、超髪の毛が長い時期があって、冬に温水プールにいった帰りに、
「あっ、サーファーじゃん」って女の子に言われたよ。タウカン着てたからかな?
http://townandcountry.jp/
今じゃキムタクが着てるけど、俺も1982年から着てるよ。

俺=サーファー?
それじゃ、今回も俺が主人公?・・・


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March 23, 2004

シンクロニシティ

昨日の「爆笑問題のススメ」NTV(月)2420-2450で糸井重里さんが
ゲストで出た際に、「ル・ル・ルパン・ルパーン」と勘違いしていた
というネタが出たらしい。恐ろしいシンクロニシティだ。
アップしたのはこちらが早いが、収録ものだから負けた。
事実として、似たネタがほぼ同時に世の中に出たことが面白い。


僕には本当にこのようなことが続出する。
2/14に"Dearest"という新曲を世に出した。次の日、あるチラシを見てみたら
元m-floのLISAのNEWシングルが"My dearest"うわー。誓ってなんの影響もございません。

大学の時、作った曲のサビがハウンドドッグの次のシングルと同じだったり、
「宝物の恋」という曲を書けば、ひとつき前に岡本真夜も「宝物」という曲を出していたり、
そんなの知らないっつーの。知ってたら発表しない。

まあ、偶然といえば偶然なんだけど、あまりにもタイミングがいいので、
本人が一番びっくりする偶然だよな。(本当は別に動物的な予知能力もある)

ダンス☆マンの衣装だって、鉄拳のスケッチブックだって、はなわの替え歌だって、
あのスタイルみんな先に俺がやってるじゃん!
ぜんぶ宴会でだけど・・・
(ここで日本テレビのわずかな人間がうなずく)

子供の頃からトレンドを的中する能力があった。
次はこれだよなーと思っているとそうなる。
これは2-3人の人しか驚かない。
だって、こどもが友達に言ってるだけだもんね。
だから、広告代理店に入ったのに、
今は宝の餅腐れだ。(餅は腐るの?)
まあ、うまくいえないけど、アホなこといってるようにしか聞こえないだろうから、
読み流してください。これから、また起こったら日記に書きます。
(コーナーのタイトルは『シンクロニシティ』に決定)

僕はオリジナリティにだけは絶大なプライドを持っているから、
あきらかなパクリは絶対にやらない。
だから、パクリじゃないとここで弁明しても空しいな。
やっぱ、先に世に出すしかないのかな、
そのためには、有名になんなきゃな。


糸井さんは親父の知り合いで、一度だけ青山の中華料理屋で偶然お見かけし、
自己紹介させてもらったことがある。NTV内でも最近お見かけした。
「ほぼ日」のDVDをNTVから出していたりする。
コピーライター志望の僕にとって、糸井さんは特別な存在。
いつか、一緒に酒をでもと一方的に思っているのです。


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March 22, 2004

ルパンの仕業

これさー。たぶんルパンの仕業だよね
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040321-00000515-jij-soci

男2人女2人だけど1人は女装したルパンだ。
35億とはでかいヤマだね。

昔からルパンすきだったなー。
自由帳に意味もなく「じげんだいすけ」とか「みねふじこ」と無意識に書いてた。
当時は次元好きだったんだよね。
よく考えると「次元大介」ってかっこいい名前だ。なかなか思いつくもんじゃない。

会社入ると、NTVの当時の村木部長に「ルパン」って呼ばれた。
髪型と服装が似ていたようだ。
今は確かに「ルパン」のキャラかも。
次元はケンだな。

不二子と五右衛門入んないかな?
できればピアノとパーカッションで・・・

関係ないけど、ファーストルパンのオープニング・ソング
♪ル・ル・ルパン・ザ・サード♪ってあるけど、
これを知り合いが
♪ル・ル・ルパン・だーぞ♪
ってずっと思ってたらしい。

ダバダバな話だ。

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